じっくり楽しくあなたと住まい選び

住まい選びの総合医

公式ブログ

クライアントさんからの嬉しい便り

2018年4月6日

お引越しして一年が経ったクライアントさんから、メールをいただきました♪

(ここから)

山田さん

ご無沙汰してます。

お元気に活躍されている山田さんを想像しながら、毎回楽しく、時に考えさせられながらメルマガを読ませていただいております。

我が家も新居に引っ越して一年が経ちました。

新しい環境にも徐々に慣れてきました。

私は昨年9月から、地元××の高齢者福祉施設で、地域に住む主に高齢者の方々に対する相談・支援に携わるお仕事を始めたところです。

地域に関わりながら、知れば知るほど、その深さを感じる毎日です。

山田さんのお仕事とはまた違った方向からですが、ひとりの人、ひとつの家族、ひとつの地域のエピソードに触れるということでは、何か共通点があるなと感じます。

幸せな場面だけではなく、むしろ大変な場面が多いですが、少しでも多くの人に、この地域に生まれ育って、最期を迎えられて良かったと思ってもらえるといいなと思います。

さて、前置きが長くなりましたが、今日は次女の入学式でした。

山田さんと出会った頃はチョコチップパンが言えずに「コチュビッチュパン」と言っていた彼女も、すっかりおしゃべりな小学一年生です(^^)

子供の成長は目まぐるしいですね!

そんな彼女も山田さんのことはちゃんと覚えています。

また成長した彼女にも会いに来てやって下さいね♪
ではまた!

S

(ここまで)

こうした言葉をいただけることって、本当に幸せを感じます♪

さあ、今日もご相談の初回面談で朝から晩まで埋まっていますが、
新たな出会いを楽しみたいと思います(^^)

【出版決定!】笑いが絶えない住まい選び

2018年4月1日

yamadakouji_web

ようやく校了しました!4月下旬にAmazon先行販売の予定です(^^)

日本の不動産は人口減少で資産価値下落のトレンドに入りました。

一方で温暖化による豪雨や高潮、高波が増え、これまでの地震や台風以外に災害のリスクが増しています。

そんな一見して逆風の状況下においても、数十年後の老後も笑顔で暮らせる住まいとは何か。

「これが正解」は無くて、ご家族それぞれの正解があると思います。

それを一緒に考えて、答えに辿り着ける本が書けたと思います♪

あ、そうそう。秋には住まい選びからさらに、一歩踏み込んだ生きかた選びの本も出す予定ですので、こちらもご期待ください(^^)

ご契約後の嬉しいメール

2018年2月10日

昨晩、ご契約されたクライアントさんからの嬉しいメールが届きました!

(ここから)

山田様、M様(提携不動産パートナー名)

お世話になります。Hです。

昨日はありがとうございました。
今回は、購入した不安はあまりなく、早く住んでみたいと言う気持ちが強いです。

まだやることはたくさんありますがよろしくお願いします。

取り急ぎは振込を済ませますので済ませたら連絡致します。

引き続き頼りにしてますので、よろしくお願いします。

(ここまで)

この方は一度、新築マンションを契約しましたが、支払いが不安になって当方に相談に来られて、そのマンションを解約して当方で支援して今回、住まいとの良縁がございました。

そのようないきさつがあった分、このメールは私も歓びがひとしおです(^^)

「誰もが適切なマッチングサービスを受けられる世の中を目指して」

引き続き不動産・建築業界の健全化に向けた取り組みを力強く、進めてまいります!

一発屋

2018年2月6日

このところ契約後のご相談が増えています。

・この金額で支払っていかれるか心配

・将来売ったり貸したりできる資産性があるのか不安

・調べたら災害リスクが高いところだったが、大丈夫か?

え!?それって買う前にじっくり検討しておくことじゃないの?ということのオンパレードです。

私は常日頃、「真実は諸刃の剣です。知ってしまうと、解約したくなってしまう可能性がありますが、その覚悟はありますか?」と確認したうえで不動産と建築業界の真実をお伝えしています。

少子高齢化が進み、これから急速に人口減少社会に入る日本は、肥大化してきた住宅地が逆回転を起こして縮小していく時代に入りました。

そんな中で、大規模に宅地造成されているエリアや林立するタワーマンションのエリアは、短期間に同世代の世帯が大量流入しています。一時的に大量流入するということは、数十年後に一気に人口流出が起きるということを示唆しています。

モノは何でもそうですが、大量供給されると大幅な価格下落が生じます。不動産の場合は、資産価値の大幅な下落が想定されるのです。

万事においてそうですが、一時的に脚光を浴びることというのは、廃れるのも早い「一発屋」のような危険性を孕むことを、住まい選びでも認識しておくと良いかもしれません。

クライアントさんからのお礼メール

2017年12月9日

Fです。

ありがとうございます。

転勤が多かった20年。やっと、落ち着いたこの2年ですが

8月まで、まさかマンションを購入するなんて、思いもしませんでした。

思い立ったが吉日と、9月から大手不動産会社を通して内覧を重ね完全に迷走している時に、山田さんと出会えました。

その後、Mさん(提携不動産パートナー)を紹介していただき年齢のこともあり、焦る私に、「大丈夫、その物件を逃しても必ずまた望みの物件に出会えます」と、その通りになりました。

まだキッチンリフォーム、引越しとありますが本日引渡しを終え、お二人に感謝しております。

今後とも宜しくお願いいたします。

急いては事をし損ずる

2017年12月5日

「早く決めないと、売れてしまいますよ!」

このところ営業マンから煽られて、焦りと不安の中で当社団に相談に来られる方がほんとうに多いです。

物事全般、なんでもそうですが「急いては事をし損ずる」うまくいくときは穏やかな気持ちで、ワクワクした気分で事が運びます。

以前もお話しましたが、今はREINSがあってほぼすべての不動産物件情報はどこでも取り扱えます。

物件がどうこうではなく、「誰と一緒に家を探していくのか」がとても重要です。

予算にしても、高額物件を買わせるありきの出来レースのような不動産会社やハウスメーカーの息のかかったFPの資金計画が横行しているので、ほとんど信用できません。

「そもそも、家は買ったほうが良いのか?」が問われる時代になりました。というのも国土交通省の試算では、これから将来2050年にかけて日本の人口は3,300万人以上、減ると言われています。

住む人が減れば当然、それだけ不動産の価値は下落するので、必ずしも資産になり得るかが危うい状況です。

現時点でも売れない空き家が相当数、増えています。将来、売却できない「負動産」を買ってしまわないよう慎重に検討する必要があるのではないでしょうか?

でも、こんな時代でもきちんと押さえるべきことを押さえて、段取りを踏んで進めていけば、現在も将来も不安なく笑顔で過ごせる住まいとのご縁が必ずあります。どうぞご安心ください(^^)

ご契約後の嬉しいメール

2017年11月9日

先日ご契約されたクライアントさんからメールをいただきました。

(ここから)

山田様

お世話になっております。

表記の件、先程無事契約を完了いたしましたのでご報告いたします。

今後のご連絡はM様(提携不動産会社の担当者)を含めてとうかがっておりますが、まずは取り急ぎ物件選びから契約に至るまでの区切りとして心よりお礼申し上げます。

ここまでトントン拍子で進むとは正直思っておらず、嬉しい喜びでいっぱいです。

山田様の的確な分析、アドバイス、迅速丁寧なご対応の賜物と考えております。

本日も初めての不動産契約で若干及び腰になる私に「気になることは何でも聞いて良いんですよ。」と背中を押していただき、重要事項説明の前に疑問点・不安点を解消できました。

ありがとうございました。

今後はローン本契約、引き渡しに向けて、海外出張もありつつのバタバタする約1ヶ月と思いますが(出張の関係でローン審査の予定が厳しいだろうと言うことで、○○様(売主)にも融通いただき、引き渡し日を後ろ倒ししていただきました。)

気を引き締めて進めていきたいと思います。

本日ばかりは少しホッとして妻と喜びを分かち合います。

以上、取り急ぎご報告とお礼のご連絡をさせていただきました。

夜分につき電話は控えさせていただいたのでメールでのご連絡になることをご容赦ください。
では、引き続きよろしくお願いいたします。

(ここまで)

今回も心からの納得と安心の中で、ご契約に至るサポートをできたこと、とても嬉しく思います(^^)

真のプロの仕事とは

2017年10月26日

現在、住まい選びの支援をしているクランアントさんからのメールをご紹介いたします。

(ここから)

山田様

お世話になっております。

机上ブラヤマダにつきまして、大変有り難いご提案ありがとうございます。

是非机上ブラヤマダを重ねた上での実地ブラヤマダという方針で進めさせて頂ければと思います。

また、前回ブラヤマダエリアの○○エリアをご紹介いただいた経緯も、拝読していて大変感銘を受けました。
誠実にご検討頂いていると感じました。

何百万も仲介手数料を取るのに、クライアントの要望に寄り添ってくれない不動産会社営業さんと、無料でここまで親身になってくれる山田様とのギャップに戸惑いを禁じ得ませんが、早くも相談して良かったと実感し始めています。

今回のようにご紹介いただくエリアや物件選定の経緯をお教えいただけると、予算やその他の条件で迷った際に選択肢が広がると感じます。

(例:同等の住環境でコストが抑えられるなら、○○エリアをアリにするか?等)

既存市街地とニュータウン型の道路状況についても大変参考になりました。

こちらについては「歩車分離できていなくて危なそう」という実地の印象は踏まえつつも、事故率や今後の整備方針等客観的データに基づいて落としどころを探って行くことになりそうですね。

同じ既存市街地型でもソフト面等の取り組みによって事故率が減っている例とかもありそうですし。

前回の実地を経ての状況としては、上記のようにエリアとしても物件としても、客観的データに基づいた価格の評価軸を持ちたいなと感じています。

実地の印象点に客観評価を合わせることで、納得して購入出来ると考えているからです。

山田様のおっしゃる通り不動産にお買い得は無いと思いますので、コストの内訳を把握し、その内訳が我々が重要視しているところに多く割かれているかを判断していきたいと考えています。

例えば物件価格の評価として、そのエリアの賃貸平均から仮に貸したとしたらいくら稼げるかによって販売価格の妥当性を検証する方法がある、と言うのを聞きかじったことがあります。そういった手法についてもご教授いただけると幸いです。

購入予算感についても□□様(提携FP)をご紹介いただいたので、大変心強いです。ありがとうございました。
以上、私も山田様につられて長くなってしまいましたが、引き続き宜しくお願い申しあげます。

(ここまで)

ご信頼いただいて二人三脚で理想の住まいを探していくスタイルは、探されているクライアントさんにとっても、アテンドする私にとっても、お互いが楽しくて幸せです(^^)

見守る住まい選び

2017年10月16日

山田さま

先日はありがとうございました。

おうちが欲しいなとは思いつつも、旦那の実家のことや資金のこと、住み続ける場所のことなど、わからないことだらけでずーっとモヤモヤしていたことが、一気に解決しそうな、霧が晴れたような気分でいます。

見通しが良くなってきたので一つずつ、解決に向かって目の前のやるべきハードルを超えていきたいと思います。

山田さんが見守ってくれるんだという安心感がありますね。

息子のことでバタバタしておりメールの返信が遅いことが多いと思いますが、どうかご容赦下さい。

実家のローンのことなど、ただいま問い合わせ中です。

資料が揃いましたらまたご連絡いたします。

今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

S

興奮する住まい選び

2017年10月13日

山田様

お世話になります。Kです。

本日は貴重なお話しを有難うございました。山田様にお会いできて、とても興奮しています。

これからの住まいのことを今までとは違って明るく楽しく考えられるような気持ちになってきました。本当に有難うございます。

・・・初回面談したクライアントさんからいただいたメール

「興奮」「明るく」「楽しく」

いい言葉(^^)

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