じっくり楽しくあなたと住まい選び

住まい選びの総合医

公式ブログ

クライアントさんからのお礼メール

2017年12月9日

Fです。

ありがとうございます。

転勤が多かった20年。やっと、落ち着いたこの2年ですが

8月まで、まさかマンションを購入するなんて、思いもしませんでした。

思い立ったが吉日と、9月から大手不動産会社を通して内覧を重ね完全に迷走している時に、山田さんと出会えました。

その後、Mさん(提携不動産パートナー)を紹介していただき年齢のこともあり、焦る私に、「大丈夫、その物件を逃しても必ずまた望みの物件に出会えます」と、その通りになりました。

まだキッチンリフォーム、引越しとありますが本日引渡しを終え、お二人に感謝しております。

今後とも宜しくお願いいたします。

急いては事をし損ずる

2017年12月5日

「早く決めないと、売れてしまいますよ!」

このところ営業マンから煽られて、焦りと不安の中で当社団に相談に来られる方がほんとうに多いです。

物事全般、なんでもそうですが「急いては事をし損ずる」うまくいくときは穏やかな気持ちで、ワクワクした気分で事が運びます。

以前もお話しましたが、今はREINSがあってほぼすべての不動産物件情報はどこでも取り扱えます。

物件がどうこうではなく、「誰と一緒に家を探していくのか」がとても重要です。

予算にしても、高額物件を買わせるありきの出来レースのような不動産会社やハウスメーカーの息のかかったFPの資金計画が横行しているので、ほとんど信用できません。

「そもそも、家は買ったほうが良いのか?」が問われる時代になりました。というのも国土交通省の試算では、これから将来2050年にかけて日本の人口は3,300万人以上、減ると言われています。

住む人が減れば当然、それだけ不動産の価値は下落するので、必ずしも資産になり得るかが危うい状況です。

現時点でも売れない空き家が相当数、増えています。将来、売却できない「負動産」を買ってしまわないよう慎重に検討する必要があるのではないでしょうか?

でも、こんな時代でもきちんと押さえるべきことを押さえて、段取りを踏んで進めていけば、現在も将来も不安なく笑顔で過ごせる住まいとのご縁が必ずあります。どうぞご安心ください(^^)

ご契約後の嬉しいメール

2017年11月9日

先日ご契約されたクライアントさんからメールをいただきました。

(ここから)

山田様

お世話になっております。

表記の件、先程無事契約を完了いたしましたのでご報告いたします。

今後のご連絡はM様(提携不動産会社の担当者)を含めてとうかがっておりますが、まずは取り急ぎ物件選びから契約に至るまでの区切りとして心よりお礼申し上げます。

ここまでトントン拍子で進むとは正直思っておらず、嬉しい喜びでいっぱいです。

山田様の的確な分析、アドバイス、迅速丁寧なご対応の賜物と考えております。

本日も初めての不動産契約で若干及び腰になる私に「気になることは何でも聞いて良いんですよ。」と背中を押していただき、重要事項説明の前に疑問点・不安点を解消できました。

ありがとうございました。

今後はローン本契約、引き渡しに向けて、海外出張もありつつのバタバタする約1ヶ月と思いますが(出張の関係でローン審査の予定が厳しいだろうと言うことで、○○様(売主)にも融通いただき、引き渡し日を後ろ倒ししていただきました。)

気を引き締めて進めていきたいと思います。

本日ばかりは少しホッとして妻と喜びを分かち合います。

以上、取り急ぎご報告とお礼のご連絡をさせていただきました。

夜分につき電話は控えさせていただいたのでメールでのご連絡になることをご容赦ください。
では、引き続きよろしくお願いいたします。

(ここまで)

今回も心からの納得と安心の中で、ご契約に至るサポートをできたこと、とても嬉しく思います(^^)

真のプロの仕事とは

2017年10月26日

現在、住まい選びの支援をしているクランアントさんからのメールをご紹介いたします。

(ここから)

山田様

お世話になっております。

机上ブラヤマダにつきまして、大変有り難いご提案ありがとうございます。

是非机上ブラヤマダを重ねた上での実地ブラヤマダという方針で進めさせて頂ければと思います。

また、前回ブラヤマダエリアの○○エリアをご紹介いただいた経緯も、拝読していて大変感銘を受けました。
誠実にご検討頂いていると感じました。

何百万も仲介手数料を取るのに、クライアントの要望に寄り添ってくれない不動産会社営業さんと、無料でここまで親身になってくれる山田様とのギャップに戸惑いを禁じ得ませんが、早くも相談して良かったと実感し始めています。

今回のようにご紹介いただくエリアや物件選定の経緯をお教えいただけると、予算やその他の条件で迷った際に選択肢が広がると感じます。

(例:同等の住環境でコストが抑えられるなら、○○エリアをアリにするか?等)

既存市街地とニュータウン型の道路状況についても大変参考になりました。

こちらについては「歩車分離できていなくて危なそう」という実地の印象は踏まえつつも、事故率や今後の整備方針等客観的データに基づいて落としどころを探って行くことになりそうですね。

同じ既存市街地型でもソフト面等の取り組みによって事故率が減っている例とかもありそうですし。

前回の実地を経ての状況としては、上記のようにエリアとしても物件としても、客観的データに基づいた価格の評価軸を持ちたいなと感じています。

実地の印象点に客観評価を合わせることで、納得して購入出来ると考えているからです。

山田様のおっしゃる通り不動産にお買い得は無いと思いますので、コストの内訳を把握し、その内訳が我々が重要視しているところに多く割かれているかを判断していきたいと考えています。

例えば物件価格の評価として、そのエリアの賃貸平均から仮に貸したとしたらいくら稼げるかによって販売価格の妥当性を検証する方法がある、と言うのを聞きかじったことがあります。そういった手法についてもご教授いただけると幸いです。

購入予算感についても□□様(提携FP)をご紹介いただいたので、大変心強いです。ありがとうございました。
以上、私も山田様につられて長くなってしまいましたが、引き続き宜しくお願い申しあげます。

(ここまで)

ご信頼いただいて二人三脚で理想の住まいを探していくスタイルは、探されているクライアントさんにとっても、アテンドする私にとっても、お互いが楽しくて幸せです(^^)

見守る住まい選び

2017年10月16日

山田さま

先日はありがとうございました。

おうちが欲しいなとは思いつつも、旦那の実家のことや資金のこと、住み続ける場所のことなど、わからないことだらけでずーっとモヤモヤしていたことが、一気に解決しそうな、霧が晴れたような気分でいます。

見通しが良くなってきたので一つずつ、解決に向かって目の前のやるべきハードルを超えていきたいと思います。

山田さんが見守ってくれるんだという安心感がありますね。

息子のことでバタバタしておりメールの返信が遅いことが多いと思いますが、どうかご容赦下さい。

実家のローンのことなど、ただいま問い合わせ中です。

資料が揃いましたらまたご連絡いたします。

今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

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興奮する住まい選び

2017年10月13日

山田様

お世話になります。Kです。

本日は貴重なお話しを有難うございました。山田様にお会いできて、とても興奮しています。

これからの住まいのことを今までとは違って明るく楽しく考えられるような気持ちになってきました。本当に有難うございます。

・・・初回面談したクライアントさんからいただいたメール

「興奮」「明るく」「楽しく」

いい言葉(^^)

楽しいなあ~♪

誰かに必要とされる歓び

2017年10月1日

10月に入って最初の休日、爽やかな秋晴れに恵まれましたね♪

桜木町オフィスからセミナー会場の東京ドームホテルへ、移動オフィスで向かいます。

「山田さんに会うまで家探しを止めていました」

必要とされることは、僕が生きる原動力だと最近とても強く感じるようになりました。

「お父さん、お帰り~」

帰宅すれば家族が待っていてくれます。

僕の人生にリタイアは無く、必要とされる限り働き続けると感じています。

幸せだなあ~♪

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仕事の報酬

2017年8月30日

クライアントさんからご実家の名産「駿河竹千筋細工」と手紙と写真が届きました。

引渡して引越しが終わって数か月が経ってから、心のこもったお便りをいただけるって、この仕事をやっていて、ホント幸せ❤

楽しいなぁ~♪

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日本の空き家問題に思う

2017年7月15日

空き家問題ですが、これは東京一極集中と少子高齢化、
そして人口減少という3つの要因が複合的に重なることにより
生じています。

特に、日本の人口減少は深刻な問題で、国土交通省の試算によると
これから2050年までに3,300万人も減ると言われています。

これは現時点の日本の総人口の25%にもなります。

現時点でも日本の空き家率は13%を超えていますおり、
推計ですと2035年に30%、そして2050年には40%を
突破すると言われています。

2050年は33年後ですから、30代の方がちょうどリタイアをする頃です。

このときに日本全国の住宅のうちの4割は不要、という状況です。

東京一極集中は引き続き、首都圏としては2050年までも、
それ以降も堅調に人口増加は続くと言われているので、
大枠としては空き家激増は地方での問題です。

ですが、首都圏でも選別が進んでいて、現時点ですでに
以下のように空家が増加し始めたエリアがあります。

・駅からバス便の郊外物件

・坂が急なエリア

・都心(山手線ターミナル駅)から50~60分以上

なぜ、このような状況が起きているのかと言えば、
高度成長期の首都圏への大量の人口流入による住宅不足と、
国策による住宅取得政策によるものです。

また当時、東京都心は下町の工場による大気汚染、
光化学スモッグや水質の汚濁による河川の悪臭など、
とても劣悪な住環境になっていたことも郊外への人口移動に
拍車を掛けました。

事実、23区およびその周辺の人口は90年代頃まで
減り続けていて、私が都庁に勤務していた頃もそうでした。

それが2000年頃から一変して、都心回帰現象が起きました。
これは海外移転による下町工場の減少と下水道の普及による
環境の大幅な改善、そして人の住宅嗜好の大変化によります。

バブル期頃までは「住宅すごろく」というのが流行っていて、
2DKのマンションから始まり、最後は郊外の広々とした
芝生の庭のある一戸建てが憧れのゴール、人生の成功でした。

郊外の山を削り、住宅を建設すると、土木関連から建築、
そして家電に至るまで、日本のあらゆる製造業が潤います。

ですので、首都圏や都市圏の郊外には、大量の住宅地が供給され、
日本経済をけん引していました。

現在、こうした山だったエリアは、坂もきつく、
都心からも遠く不便を感じる人が増えています。

当時は車を持つこともステータス、成功の方程式でしたから、
坂があっても良いと思っていたようですが、現在の若い方は
ミニマミストや断捨離という言葉がはやるほど、物欲が少ないです。

人口減少+人々の価値観の変化により、首都圏でも
住宅地の選別が顕著になってきています。

このような時代だからこそ、目先の物件価格だけで
判断してはいけないと感じています。

ただ「なんとなく買いやすい価格」や「高すぎず安心」
というのは当面は安心感を与えてくれます。

ただ、根拠が無いのであれば、老後を迎える頃に
売るに売れなかったり、貸すに貸せない状況にもなりかねません。

私は良く、家の選択は「アリとキリギリス」の話に例えます。

子育てをして、働いている30~60歳の30年間に、
毎月ちょっとずつ頑張るか、それとも楽をするか。

その小さな積み重ねが、60歳以降の30年間の生活を
形成していると言っても過言では無いと感じています。

日本の空き家問題、というのは日本人の不動産に対する
見方を大きく変えることにもなる、時代のパラダイムシフト
だと認識しております。

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クライアントからの嬉しいメール

2017年5月21日

山田様

今日まで、支えて頂き有難うございました。
3月に賃貸契約終了の知らせが来てから、急に自分の住まいについて決めなければならない
状況におかれました。

今までの環境を気に入っていたので、本当に困ってしまっていました。

最寄りの■■■■(大手不動産会社名)に行くも、気持ちに何か引っかかるところもあり、
知人からは、違う立場の人の話も聞いた方がよいと言われ、随分調べました。

今回、山田さんと出会う事ができ本当に良かったと思っています。

こちらから連絡をしておきながら、始めは大変失礼な事を言ってしまいました。
申し訳ありませんでした。
本当に信用できるのか?大丈夫なのか?全て自分一人で判断しなければなりません。

独身女性が住まいを決めるのは本当に大変です。

相談をさせて頂く中で、山田さんの対応や目指しているものが、私にも理解でき信頼に繋がったと思います。
そして、納得した気持ちで今日という日を迎える事ができ、心から感謝しています。

今日のプレゼントにも、感激しました。
早速、部屋に飾り香りも楽しんでいます。(自分の好みの香りでした)

自分の住まいとしては、今日からのスタートです。
今後も、山田さんに相談させて頂く事もあると思います。
今後ともよろしくお願いします。

桝谷様(当社提携不動産会社の担当者名)

この度は、大変お世話になりました。
最後まで、丁寧な仕事ぶりに「桝谷さんで本当に良かった」と
改めて思いました。

常に、私の立場に立って考えてくださり、丁寧にわかりやすく説明してくれました。
「何でも聞いてください」という気持ちが伝わる対応に、安心しながら
進める事ができました。

本当にありがとうございました。

お二人の今後のさらなる御発展、御活躍を心よりお祈りしております。

千葉市 Sさま

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