じっくり楽しくあなたと住まい選び

住まい選びの総合医

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ご契約後の嬉しいメール

2017年11月9日

先日ご契約されたクライアントさんからメールをいただきました。

(ここから)

山田様

お世話になっております。

表記の件、先程無事契約を完了いたしましたのでご報告いたします。

今後のご連絡はM様(提携不動産会社の担当者)を含めてとうかがっておりますが、まずは取り急ぎ物件選びから契約に至るまでの区切りとして心よりお礼申し上げます。

ここまでトントン拍子で進むとは正直思っておらず、嬉しい喜びでいっぱいです。

山田様の的確な分析、アドバイス、迅速丁寧なご対応の賜物と考えております。

本日も初めての不動産契約で若干及び腰になる私に「気になることは何でも聞いて良いんですよ。」と背中を押していただき、重要事項説明の前に疑問点・不安点を解消できました。

ありがとうございました。

今後はローン本契約、引き渡しに向けて、海外出張もありつつのバタバタする約1ヶ月と思いますが(出張の関係でローン審査の予定が厳しいだろうと言うことで、○○様(売主)にも融通いただき、引き渡し日を後ろ倒ししていただきました。)

気を引き締めて進めていきたいと思います。

本日ばかりは少しホッとして妻と喜びを分かち合います。

以上、取り急ぎご報告とお礼のご連絡をさせていただきました。

夜分につき電話は控えさせていただいたのでメールでのご連絡になることをご容赦ください。
では、引き続きよろしくお願いいたします。

(ここまで)

今回も心からの納得と安心の中で、ご契約に至るサポートをできたこと、とても嬉しく思います(^^)

真のプロの仕事とは

2017年10月26日

現在、住まい選びの支援をしているクランアントさんからのメールをご紹介いたします。

(ここから)

山田様

お世話になっております。

机上ブラヤマダにつきまして、大変有り難いご提案ありがとうございます。

是非机上ブラヤマダを重ねた上での実地ブラヤマダという方針で進めさせて頂ければと思います。

また、前回ブラヤマダエリアの○○エリアをご紹介いただいた経緯も、拝読していて大変感銘を受けました。
誠実にご検討頂いていると感じました。

何百万も仲介手数料を取るのに、クライアントの要望に寄り添ってくれない不動産会社営業さんと、無料でここまで親身になってくれる山田様とのギャップに戸惑いを禁じ得ませんが、早くも相談して良かったと実感し始めています。

今回のようにご紹介いただくエリアや物件選定の経緯をお教えいただけると、予算やその他の条件で迷った際に選択肢が広がると感じます。

(例:同等の住環境でコストが抑えられるなら、○○エリアをアリにするか?等)

既存市街地とニュータウン型の道路状況についても大変参考になりました。

こちらについては「歩車分離できていなくて危なそう」という実地の印象は踏まえつつも、事故率や今後の整備方針等客観的データに基づいて落としどころを探って行くことになりそうですね。

同じ既存市街地型でもソフト面等の取り組みによって事故率が減っている例とかもありそうですし。

前回の実地を経ての状況としては、上記のようにエリアとしても物件としても、客観的データに基づいた価格の評価軸を持ちたいなと感じています。

実地の印象点に客観評価を合わせることで、納得して購入出来ると考えているからです。

山田様のおっしゃる通り不動産にお買い得は無いと思いますので、コストの内訳を把握し、その内訳が我々が重要視しているところに多く割かれているかを判断していきたいと考えています。

例えば物件価格の評価として、そのエリアの賃貸平均から仮に貸したとしたらいくら稼げるかによって販売価格の妥当性を検証する方法がある、と言うのを聞きかじったことがあります。そういった手法についてもご教授いただけると幸いです。

購入予算感についても□□様(提携FP)をご紹介いただいたので、大変心強いです。ありがとうございました。
以上、私も山田様につられて長くなってしまいましたが、引き続き宜しくお願い申しあげます。

(ここまで)

ご信頼いただいて二人三脚で理想の住まいを探していくスタイルは、探されているクライアントさんにとっても、アテンドする私にとっても、お互いが楽しくて幸せです(^^)

見守る住まい選び

2017年10月16日

山田さま

先日はありがとうございました。

おうちが欲しいなとは思いつつも、旦那の実家のことや資金のこと、住み続ける場所のことなど、わからないことだらけでずーっとモヤモヤしていたことが、一気に解決しそうな、霧が晴れたような気分でいます。

見通しが良くなってきたので一つずつ、解決に向かって目の前のやるべきハードルを超えていきたいと思います。

山田さんが見守ってくれるんだという安心感がありますね。

息子のことでバタバタしておりメールの返信が遅いことが多いと思いますが、どうかご容赦下さい。

実家のローンのことなど、ただいま問い合わせ中です。

資料が揃いましたらまたご連絡いたします。

今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

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興奮する住まい選び

2017年10月13日

山田様

お世話になります。Kです。

本日は貴重なお話しを有難うございました。山田様にお会いできて、とても興奮しています。

これからの住まいのことを今までとは違って明るく楽しく考えられるような気持ちになってきました。本当に有難うございます。

・・・初回面談したクライアントさんからいただいたメール

「興奮」「明るく」「楽しく」

いい言葉(^^)

楽しいなあ~♪

誰かに必要とされる歓び

2017年10月1日

10月に入って最初の休日、爽やかな秋晴れに恵まれましたね♪

桜木町オフィスからセミナー会場の東京ドームホテルへ、移動オフィスで向かいます。

「山田さんに会うまで家探しを止めていました」

必要とされることは、僕が生きる原動力だと最近とても強く感じるようになりました。

「お父さん、お帰り~」

帰宅すれば家族が待っていてくれます。

僕の人生にリタイアは無く、必要とされる限り働き続けると感じています。

幸せだなあ~♪

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仕事の報酬

2017年8月30日

クライアントさんからご実家の名産「駿河竹千筋細工」と手紙と写真が届きました。

引渡して引越しが終わって数か月が経ってから、心のこもったお便りをいただけるって、この仕事をやっていて、ホント幸せ❤

楽しいなぁ~♪

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日本の空き家問題に思う

2017年7月15日

空き家問題ですが、これは東京一極集中と少子高齢化、
そして人口減少という3つの要因が複合的に重なることにより
生じています。

特に、日本の人口減少は深刻な問題で、国土交通省の試算によると
これから2050年までに3,300万人も減ると言われています。

これは現時点の日本の総人口の25%にもなります。

現時点でも日本の空き家率は13%を超えていますおり、
推計ですと2035年に30%、そして2050年には40%を
突破すると言われています。

2050年は33年後ですから、30代の方がちょうどリタイアをする頃です。

このときに日本全国の住宅のうちの4割は不要、という状況です。

東京一極集中は引き続き、首都圏としては2050年までも、
それ以降も堅調に人口増加は続くと言われているので、
大枠としては空き家激増は地方での問題です。

ですが、首都圏でも選別が進んでいて、現時点ですでに
以下のように空家が増加し始めたエリアがあります。

・駅からバス便の郊外物件

・坂が急なエリア

・都心(山手線ターミナル駅)から50~60分以上

なぜ、このような状況が起きているのかと言えば、
高度成長期の首都圏への大量の人口流入による住宅不足と、
国策による住宅取得政策によるものです。

また当時、東京都心は下町の工場による大気汚染、
光化学スモッグや水質の汚濁による河川の悪臭など、
とても劣悪な住環境になっていたことも郊外への人口移動に
拍車を掛けました。

事実、23区およびその周辺の人口は90年代頃まで
減り続けていて、私が都庁に勤務していた頃もそうでした。

それが2000年頃から一変して、都心回帰現象が起きました。
これは海外移転による下町工場の減少と下水道の普及による
環境の大幅な改善、そして人の住宅嗜好の大変化によります。

バブル期頃までは「住宅すごろく」というのが流行っていて、
2DKのマンションから始まり、最後は郊外の広々とした
芝生の庭のある一戸建てが憧れのゴール、人生の成功でした。

郊外の山を削り、住宅を建設すると、土木関連から建築、
そして家電に至るまで、日本のあらゆる製造業が潤います。

ですので、首都圏や都市圏の郊外には、大量の住宅地が供給され、
日本経済をけん引していました。

現在、こうした山だったエリアは、坂もきつく、
都心からも遠く不便を感じる人が増えています。

当時は車を持つこともステータス、成功の方程式でしたから、
坂があっても良いと思っていたようですが、現在の若い方は
ミニマミストや断捨離という言葉がはやるほど、物欲が少ないです。

人口減少+人々の価値観の変化により、首都圏でも
住宅地の選別が顕著になってきています。

このような時代だからこそ、目先の物件価格だけで
判断してはいけないと感じています。

ただ「なんとなく買いやすい価格」や「高すぎず安心」
というのは当面は安心感を与えてくれます。

ただ、根拠が無いのであれば、老後を迎える頃に
売るに売れなかったり、貸すに貸せない状況にもなりかねません。

私は良く、家の選択は「アリとキリギリス」の話に例えます。

子育てをして、働いている30~60歳の30年間に、
毎月ちょっとずつ頑張るか、それとも楽をするか。

その小さな積み重ねが、60歳以降の30年間の生活を
形成していると言っても過言では無いと感じています。

日本の空き家問題、というのは日本人の不動産に対する
見方を大きく変えることにもなる、時代のパラダイムシフト
だと認識しております。

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クライアントからの嬉しいメール

2017年5月21日

山田様

今日まで、支えて頂き有難うございました。
3月に賃貸契約終了の知らせが来てから、急に自分の住まいについて決めなければならない
状況におかれました。

今までの環境を気に入っていたので、本当に困ってしまっていました。

最寄りの■■■■(大手不動産会社名)に行くも、気持ちに何か引っかかるところもあり、
知人からは、違う立場の人の話も聞いた方がよいと言われ、随分調べました。

今回、山田さんと出会う事ができ本当に良かったと思っています。

こちらから連絡をしておきながら、始めは大変失礼な事を言ってしまいました。
申し訳ありませんでした。
本当に信用できるのか?大丈夫なのか?全て自分一人で判断しなければなりません。

独身女性が住まいを決めるのは本当に大変です。

相談をさせて頂く中で、山田さんの対応や目指しているものが、私にも理解でき信頼に繋がったと思います。
そして、納得した気持ちで今日という日を迎える事ができ、心から感謝しています。

今日のプレゼントにも、感激しました。
早速、部屋に飾り香りも楽しんでいます。(自分の好みの香りでした)

自分の住まいとしては、今日からのスタートです。
今後も、山田さんに相談させて頂く事もあると思います。
今後ともよろしくお願いします。

桝谷様(当社提携不動産会社の担当者名)

この度は、大変お世話になりました。
最後まで、丁寧な仕事ぶりに「桝谷さんで本当に良かった」と
改めて思いました。

常に、私の立場に立って考えてくださり、丁寧にわかりやすく説明してくれました。
「何でも聞いてください」という気持ちが伝わる対応に、安心しながら
進める事ができました。

本当にありがとうございました。

お二人の今後のさらなる御発展、御活躍を心よりお祈りしております。

千葉市 Sさま

本当に丁寧に広げたい

2017年4月26日

住まい選びの総合医

 

住み替えを考え始めたクライアントが、どうありたいのか

 

それを一緒に考えて、最適解を見つける支援が、楽しい♪

 

それはいわば、美しい芸術作品を仕上げるような住み替え

 

すご~く丁寧な仕事なだけに、一朝一夕で広がりません

 

申し訳ございませんが、少しお待ちいただけますか(^^)

 

いそいでいるわけでなければ、必ずあなたもご家族も幸せにしますから

無料相談のしくみ ~どうやって協会を運営しているの?~

2017年3月14日

当協会が「どうして無料で相談ができるのか?」について触れたいと思います。

 

というのも、問い合わせフォームから相談の依頼をいただき、初めてお会いした方から「なぜ無料なのかは不安に感じた。でもまずは会ってから考えようと思った」と言われるからです。

 

「タダより高い物は無い」「何か裏があるのでは」

 

「会おう」とまで決めた方も、無料を不安に思われているのだな、と感じたので、協会運営のしくみについてわかりやすくご説明します。

 

 

誰でもどこでも適正な不動産情報が得られる世の中に

 

「金利が低い今が買い時ですよ。」

 

「オリンピックに向けて価格が上昇するから早く。」

 

「迷っているうちに他の方に買われてしまいますよ。」

 

不動産や建築のプロがいるはずの不動産会社や住宅展示場へ行くと、こうした根拠の無い煽り文句のオンパレード、自社商品の売り込みばかりです。

 

営業マンは過酷なノルマを課せられているから、物件のメリットばかり強調しデメリットを隠します。

 

「家を買おうかな」と思った方の多くが、何を信じて良いのかわからず、ほんとうに正しい不動産情報に飢えています。

 

住まい選びの総合医が目指しているのは、全国どこの不動産会社や住宅展示場に行っても、自社商品の売り込みや煽られたりせず、公平中立かつ適正な不動産知識が得られる世の中です。

 

みなさんが不動産屋やハウスメーカーに行って、いろいろと話を聞いても情報料や相談料はかからず、「無料」ではないでしょうか。

 

ですので、住まい選びの総合医も相談無料にして、住まいを探しているできるだけ多くの方に良質のサービスを体験していただくことで、不動産・建築業界の質を向上させることを目的としています。

 

ご相談いただいた95%のみなさまに歓ばれている、質の高いサービスを提供した結果、口コミや紹介による新規相談が日々、途絶えることはございません。

 

誰もが適切な不動産情報を得られるように、法人向けの経営コンサルタントおよび研修を通して「クライアント・ファーストへの経営」を推進しています。

 

個人の一件一件の相談で費用をいただかなくとも、その収益で協会運営ができているうえ、NPOなどの非営利活動法人に余剰利益の一部を寄付させていただけております。

 

→法人向け経営コンサル&セミナーの概要はこちら

 

→認定NPO法人テラ・ルネッサンスの概要はこちら

 

また、「利益を追わずにクライアントが歓ぶことを追求する」住まい選びの総合医の理念に共感していただいた、信頼のおける提携会社からも運営協力費をいただいております。

 

提携会社が協力費を支払っても相応のメリットがある理由は、「住まい選びコンシェルジュ協会の提携会社でお願いしたい!」というクライアントさんの紹介を受けられることで、広告宣伝費を大幅に削減できるからです。

 

お気付きかも知れませんが現在の不動産・建築業界はネットの不動産広告サイトに多額の広告枠を支払う集客に依存しています。多くの会社が広告競争にしのぎを削っているのです。

 

あなたはネットで物件検索をしていて、「あれ、同じ物件が複数掲載されている」と不思議に思ったことはありませんか?

 

また、写真が綺麗だったので実際に見学したら、がっかりしたことはありませんか?

 

これはすべて、広告競争の弊害です。あまりに過酷な競争が物件の真実を伝えることよりも、「いかに他社よりも綺麗に撮影するか」という状況に拍車をかけてしまっているのです。

 

実はテレビCMでおなじみのネットの不動産検索サイトは、実は不動産会社の広告の寄せ集めで、探している人のためのサイトというよりも、集客したい不動産会社やハウスメーカーのためのサイトです。

 

 

どこの不動産会社へ行ってもほぼ同じ物件情報

 

私は、こうした物件広告での呼び込みは「百害あって一利なし」と感じています。

 

というのも現在、物件情報は全国数万社の不動産会社が共有するデータベース上にオンラインで管理されていて、どこの不動産会社もほとんど同じ物件情報を扱っています。このデータベースをREINS(レインズ)といいます。

 

ネット検索サイト上には、不動産会社が客を呼び込むための物件が掲載されがちです。ですので、「これなら問い合わせが来そう」という相場よりも安い目玉物件などが多くなります。(実際に見に行くとがっかりする物件も多いですよね。)

 

これが、同じ物件が異なる複数の不動産会社から掲載されるカラクリですし、こうした状況を嫌がる売主もいるため、ネット検索サイトにはREINS物件の6割程度しか掲載されません。(あなたが家を売る側だったら、あまりご近所に知られたくないと思いませんか?)

 

 

買ってからが「ほんとうのお付き合い」のはじまり

 

私がクライアントさんとの関係でいちばん、たいせつにしたいのは住まい選びをしているとき以上に、「契約して鍵を引き渡した後」です。

 

というのも住宅ローンを利用した住宅購入は「買った時点では自分のものではない」からです。

 

契約を終えて鍵の引き渡しを受ける日、司法書士を通じて法務局に不動産登記をする際、登記簿謄本には「抵当権○○銀行」といって、借りる銀行の名前が必ず入ります。

 

抵当権とは住宅ローンなどでお金を借りたときに、家と土地をその借金の担保として確保しておくためのものです。わかりやすくいえば、「住宅ローンの支払いができなくなったときは、その家と土地を銀行が取り上げますよ」と契約できる権利のことです。

 

つまり、鍵を受け取った時点では、抵当権が付いた「不完全な所有権」ですので、完全に自分のものになるのは住宅ローンを完済した時です。

 

・勤務先の倒産

 

・転職による収入減少

 

・がんで入院治療

 

・交通事故で入院

 

不吉な話ばかり挙げて恐縮ですが、住宅購入後に予期せぬ収入減少が生じて困ってしまった事例をたくさん見てきました。この仕事をしていると、ほんとうに人生は何が起こるかわからないことを実感します。

 

物件を売るのが仕事だったら、住まい選びの最中は耳障りの良いことだけを言って、クランアントさんには気分よくしていただければ良いのかもしれません。

 

しかし私は、クライアントさんに住み替え後に幸せに暮らしていただくために、この仕事をしています。物件購入ではなく、住宅ローン完済時をゴールに設定しているから当然、末永いお付き合いになります。

 

 

無料だからこそ見えてくるたいせつなこと

 

住まい選びの最中は、クライアントさんも私も、お互いに相性を見極める「お試し期間」です。ほかの会社や営業マンさんも含めて、いちばんしっくりくるところを選んでいただきたいです。

 

相談無料にすることは、質の高い不動産知識を広く世の中に普及することで社会に貢献する視点と、不動産資産を扱う良きアドヴァイザーとして、長いお付き合いができるかを見極める視点で、必要不可欠なことだと感じています。

 

また、住まい選びの総合医は目先の利益よりも「いかに世の中のお役に立って永続的に運営し続けるか」を、経営するうえでの最重要項目として掲げています。

 

目に見える数字を追うよりも、歓ばれて感謝されることを事業の目的にするほうが、仕事をする上で幸せで長く続くからです。

 

「類は友を呼ぶ」という言葉があるように、クライアントさんも幸せを感じておられる方が自然と集まってきていることを日々、実感しています。

 

幸せな住まい選びには、クライアントの方と総合医の私たちが足並みを揃えて、二人三脚で着実に歩んでいくためにも、ともに幸せ感を持ち寄ることがたいせつだと感じています。

 

そういう意味でも「何回でも相談無料」のお試し期間は、住まいを探している方にとっても、サービスを提供する総合医の私たちにとっても、良いフィルター効果があるのだと感じています。

 

 

広告競争に参加しない、健全な会社との提携

 

住まい選びの総合医が提携しているのは、多額の広告宣伝費がかかるネットの物件検索サイトからの集客を行わない、信頼のおける健全な会社を厳選しています。

 

というのも私は広告費というのは、買う側にとっては何らメリットにならない、「不要」のものと考えています。

 

なぜなら広告費は「存在を知ってもらう」という会社のためのコストです。当然ですが、それは価格に上乗せされて結局、買う側が負担するしくみだからです。

 

ネット検索会社が主催する住まいプロに相談できたり、理想の物件に出会えると謳っているしくみのカラクリは、広告宣伝費を多くかけ、競争に勝った会社を紹介されるだけに過ぎません。

 

 

ほんとうに良い会社は、広告宣伝しない

 

クライアントに歓ばれる質の高い仕事をする、良い会社は日々の仕事で信頼を得て、紹介や口コミで仕事が絶えないので、実は広告宣伝をする必要がありません。

 

なぜ、広告宣伝をする必要があるのかといえば、裏を返すと顧客満足度が低く紹介があまり無いからか、必要以上に儲けたいからです。

 

私は、規模の大小ではなく、質の高いサービスを提供する会社を探し出して、できるだけ多くのクライアントに存在を知っていただきたいと思います。

 

 

だれもが安心して住まい選びができる世の中へ

 

人生でいちばん大きなお買い物である住宅購入は、数十年の返済が続く年収の何倍もの多額の借金というリスクを背負うもので、必ずどこかの不動産会社かハウスメーカーで契約する必要があります。

 

にもかかわらず日々、「物件の良いことばかりしか言ってくれない。」「今が買い時と焦らされる。」「何を信じて良いのかわからなくなった。」といった、不動産会社や営業マンへの不信感からの相談が日々、絶えないのはとても悲しいことです。

 

人生の一大イベントで、ワクワク楽しめるはずの住まい選びを、不信感や不安の中で進めなくてはならない状況を、一刻も早く改善したいと思って活動しています。

 

住宅購入を失敗した方から「もっと早く、住まい選びの総合医の存在を知りたかった」と、ため息まじりに言われると、何とも言えず胸を締めつけられる思いがします。

 

不動産購入は失敗が許されないからこそ、あなたが心底、安心して信頼できる不動産会社やハウスメーカーを通して買っていただきたいです。

 

住まい選びの総合医は、広告宣伝費をかけないため認知度は低いですが、親身になってクライアントのために行動できる、信頼と実績のある会社を慎重に発掘して、より多くの住まいを探している方に知っていただくことで、これからも不動産・建築業界の健全化に貢献してまいります。

 

→REINSについて詳しく知りたい方は、こちら

 

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