じっくり楽しくあなたと住まい選び

住まい選びの総合医

公式ブログ

業容拡大に伴う本社事務所移転のお知らせ

2015年9月2日

平素は格別のご高配を賜り厚く御礼申し上げます。

この度、当社団は平成27年9月1日より、メディア掲載および口コミによるお問い合わせの増加に対応するべく、人員を増加するため主たる事務所を下記の通り移転し業務を行なうこととなりました。

今後とも倍旧のご支援を賜りますようお願い申し上げます。

    記

【移転先住所】
〒231-0062

神奈川県横浜市中区桜木町1-1-7

TOCみなとみらい 10階

電話:045-228-5275

a0132656_20473195

大手の看板に惑わされない

2015年9月1日

「契約前と後で、担当者の言う事が違うんですけど、どうしたら良いですか」

昨日の午前中、大手不動産会社で物件を契約した方から、こんな切実な問い合わせをお電話で頂戴しました。

まずは、じっくりお話を伺うと、出るわ、出るわ、という感じでした。「詐欺じゃないの?」と思うほどに、契約するまでとした後の話が全く異なるのです。しまいには、担当者が「そんなことくらい、たいしたことではございません!」となんと、逆切れしたそうです。

私は、このクライアントさんがどうされたいのかを伺い、しかるべき公的機関を紹介しました。ですが、この問題はとても根が深いと感じました。日本人に特徴的な「大手」や「ブランド」信仰です。

img10593946685

実は日本人は権威が大好きです。「判官贔屓」という言葉は、まさにそのことの裏返しではないでしょうか。

商売において、ほんとうは商品や担当者そのものの質が重要なのですが、結構、お店の看板=ブランドで「ここの商品や担当者は大丈夫」という、まったく根拠の無い安心感に浸っている方が意外と多いのではないでしょうか。

住まいといった不動産など、高額な商品ほど、実は会社よりも担当した人の質が問われます。借りたり、買ったりした後に「こんなはずじゃ無かった」という思いを抱かないように、物件よりも信頼できる担当者選びをじっくりと慎重に、したいものですね。

※営業マンでなく、クライアントの幸せを願い、寄り添えるコンシェルジュは、不動産業界全体においてとても希少な存在で、一割もいるかいないか、という実情があります。

夫婦のコミュニケーション密度が成功のカギを握る その2

2015年8月19日

「もう、お前に任せるよ」

また別のご夫婦のケースです。ケンカのもとは、ご主人の「もういいよ、お前に任せるよ」でした。この場合も前出のケースと同様、なかなか結論が出ない妻にいら立った夫が、サジを投げた格好で言ったひとことです。

「妻はいつもこの調子なんですよ」とご主人がぼやきます。「デパートに買い物に行っても、さんざん引き回された上に、コートを買う予定が食器になったりするんですから。わけがわからないですよ」と。

こうした女性心理を説明するために、もうひとつのケースも挙げておきます。奥さんは、素敵なモデルルームを見てウキウキしておしゃべりしていた最中に、ご主人に「結論から言えよ」と言われ、「冷水を浴びせかけられた気持ちになった」と言います。「どうして、おしゃべりに結論が必要なのよ」と口を尖らせます。

女性はプロセスを楽しみ、男性は結果を求めます。買い物にせよ、おしゃべりにせよ、女性にとってはその行為自体が楽しいイベントです。まして、その対象がマイホームとなれば、テンションは否が応でも上がります。

しかも、共通の話題がなくなりつつあるなかで、久々のビッグな共通の話題です。この機会におしゃべりもしたいし、あれこれ迷うプロセスもまた楽しいイベントなのです。

男性は仕事上、目標を設定し、いかに合理的かつ短期間で目的を達成するかを求めらます。しかし、マイホーム探しは仕事とは違い、少々まだるっこいかもしれないですが、家族の一大イベントとして会話を楽しむ余裕があると、嬉しいですね(^^)

一見たわいのない会話のなかから、家族のかたちや理想のライフスタイルが見えてくることもあります。ある程度の誘導は必要ですが、会話そのものを封じてはせっかくの一大イベントがもったいないのではないでしょうか。

「いい加減にしろよ」「お前に任せるよ」「結論から言え」は、いわば会話封じの言葉。女性―奥様にとっては、まさに「禁句」です。

因果応報―もし、こんな言葉で会話を封じたら、定年退職後、家族の会話から閉め出されるのは、他でもない男の方ではないでしょうか。

IMGP4414

住宅を購入することは、ご夫婦が日頃、どのくらい本当に分かり合って、真の意味でお互いに満たされているかが赤裸々になる、文字通り「人生の一大イベント」なんですね。

夫婦のコミュニケーション密度が成功のカギを握る~その1~

2015年8月17日

住宅購入の際にいちばん大切なこと。それは物件情報ではなく、ご夫婦のまさに足元―コミュニケーションです。

lgf01a201306242100

ご夫婦の会話がない、話が噛み合っていない、それからファッションが極端に違うご夫婦は要注意です。

こうしたご夫婦は希望物件が二転三転したり、肝心な時に意見が合わずに絶好のチャンスを逃すケースが多いです。そこで、今回は妻とのケンカを回避するコミュニケーションとは何かを検証してみたいと思います。

最近マイホームを取得した3人の既婚女性に「切れそうになった夫のひとこと」を聞いてみました。私も含めて、ご主人には心当たりがあるかも知れません。

「いい加減にしろよ」

妻の○○さんが切れたのは、夫の△△さんの「いい加減にしろよ」のひとこと。△△さんはシステムエンジニアで毎晩帰りが遅いので、○○さんがせっせと情報を集め、毎週末はふたりでモデルルーム巡りをしていました。

モデルルームを見ること、なんと30物件以上!夜は住宅雑誌に載っていた「賢いマンション選びのチェックリスト」に照らし合わせて検討を重ねてきたのですが、ある日、△△さんがうんざりした顔で「いい加減にしろよ」と言ったのだそうです。

「私の努力を全く理解してくれない」と○○さんは激怒。一方、△△さんは「最初は真面目につき合っていましたよ。でも妻はチェックリストが絶対で、ひとつでもマイナスを見つけるとダメ。妻の言う完璧な物件なんて予算内であるはずがないです。こんなことを続けていても消耗するだけ。正直言ってつき合いきれなくなったんですよ」。

△△さんによくよく聞くと、本当に言いたかったのは「予算内で完璧な物件はないのだから、まず、選択条件に優先順位をつけて候補を絞り込もう」という「見解」でした。

それがつい「いい加減にしろよ」という「感想」に簡略化(?)され、○○さんの努力を全面否定したようにとられてしまったのです。たぶん、△△さんも相手が他人だったなら、「感想」はぐっと飲み込んで、「見解」あるいは「説明」をしたでしょう。マイホームを買うときは言葉を惜しんではいけません。

コミュニケーションの達人とは聞き上手な人。そのうえで、相手にとってわかりやすい(受け入れやすい)言葉を選ぶことではないでしょうか。ちなみに参考本や住宅雑誌に載っている「マンション選びのチェックリスト」は万人向けにできているので、自分たちの価値観やライフスタイルに照らし合わせてカスタマイズし、優先順位をつけてこそ活きてきます。

その点では、△△さんの「見解」はまことに正しいのですから、まさにコミュニケーション力「言い方」一つに尽きます。

・・・その2に続きますね。

歴史は繰り返す

2015年8月7日

ここのところ、首都圏のマンション価格の高騰が著しいですね。先日の日本経済新聞の記事でも、一戸建ての価格は横ばいにもかかわらず、マンションは右肩上がりで上昇が続いています。私のクライアントさんでも、マンション希望の方は「オリンピック後まで待つ」と静観している方もいらっしゃるくらいです。

価格は需要と供給のバランスで決まるので、誰が買いたがっているのかを紐解くと、外国人、とりわけ中国の方がとても多いことがわかります。私は「まるでバブル時代の日本が、ニューヨークの不動産を買い漁った時のようだ」と感じました。

1992年 ジュリアナ東京

1992年
ジュリアナ東京

中国経済を見ると、一党独裁政治による不完全な経済環境が招いた株高が気にかかります。グラフを見ると絵に描いたような右肩上がりで、まさに土地神話に支えられた日本のバブル時代を髣髴とさせるのです。

当時の日本も、護送船団方式に守られた官製経済で諸外国から「唯一、成功した社会主義国家」と揶揄されたほどでした。「土地の値段は下がらない」と今では信じられない土地神話と「株は儲かる」という根拠の無い「財テク」に狂喜乱舞した時代です。

現在の中国もバブルだという人もいます。先のことは誰にもわかりませんが、たいせつなことは「実需に即しているか」ではないでしょうか。ほんとうに「ずっと住み続けたい」と思う人がどれだけいるのかで、不動産の「ほんとうの価値」が決まります。

「儲かりそうだ」という「うたかたの泡」のように消えてしまう、そんな「人間の欲」に踊らされたり、高値掴みをさせられないように「じいっ」と冷静に「ほんとうの価値」を見極める目を持ちながら、適正価格で住宅を購入したいものですね。

石橋を叩いて、叩いて、叩いて渡る

2015年8月1日

昨日のクライアントさんは、7月の中ごろに社団のホームページを見て電話をいただいた、未だ探し始めたばかりの若いご夫婦でした。でも、とある不動産屋さんに案内されて見た1件目の物件をすごく気に入り、思わず買いそうになったんだそうです!

その時は、ご両親や周りの人から反対されて思いとどまったそうですが。その後も数件見るたびに「欲しい!」と思う気持ちが湧いてきて、「物件のどこをどう見たらよいかわからない~!」と困ってネット検索したところ、私のホームページに行き着きました。

社団のある横浜ランドマークタワーのラウンジでお会いして、じっくりとお話をお伺いするうちに、まだまだお二人の中で判断基準ができていないことがわかりました。住宅購入のフローは「情報収集」と「購入検討」の2段階に分かれます。

これまで、不動産購入をしてきた方の多くが、ポストに投函された物件チラシや、ネット検索でたまたま見た物件を実際に見て、気に入って買ってしまうという流れでした。これだと「情報収集」を飛ばして、いきなり「購入検討」の段階に入ってしまっています。

今回のクライアントさんも、周囲が止めなければこの流れで、いわゆる「勢い」で買ってしまっていたことでしょう。このような買い方は、買ったときは良いですが、後々「こんなはずじゃなかった」と後悔するリスクが高いのではないでしょうか。

実際、その後に私と「情報収集」の段階を経て、何度もさまざまな物件をご見学いただくうちに、ご主人と奥様それぞれの「こだわりポイント」がたくさん出てきて、熱く意見を交わすことが増えてきています。

これは、すごく良い兆候ですので、私はお二人が納得いくまでぶつかり合い、考え抜いて「雨降って地固まる」状態になるまで、じっくりお付き合いさせていただくつもりです。

住宅は「人生でいちばん高いお買い物」で、ほんとうに「買った」と言えるタイミングは数十年後の住宅ローンを支払い終わった時です。

ご家族の命と財産を守る住まい選びは、慎重に、慎重に、石橋を叩いて、叩いて、叩いて渡るくらいがちょうど良い、と強く感じています。

ダウンロード

「ありがとう」の対価

2015年7月31日

昨日、夫婦で美容師をしているクライアントさんの美容院へ行ってきました。先日の打ち合わせの時に「髪が伸びてきたんで、そろそろ切りたいと思っていたんですよ。切ってもらえますか?」と伺うと嬉しそうに「もちろん!」というお返事。

ph_ka02_detail02

奥様が「500円でいいですよ♪」と仰るので、私は恐縮して丁重にお断りをしました。お金って「ありがとう」の表現だと思うんです。だから、しかるべき仕事やサービスに対しては、しかるべき対価を支払いたい、と日々感じています。

「金は天下の回りもの」というように「ありがとう」という、感謝の気持ちの連鎖が豊かな世の中を創造していくイメージを大切に、私自身もクライアントさんに心から「ありがとう」と感謝していただける、質の高いサービスを提供していきたいと思います。

目の前のクライアントさんに、しっかり向き合う

2015年7月27日

「職場で山田さんのことを話したら、紹介して欲しいって言われたんですけど、いいですか?」

昨日、クライアントさんから嬉しいお電話を頂戴しました。そういえば、ここのところ、こういったお話をいただくことが多いです。

このクライアントさんの職場の方は、まだ何にも不動産のことを知らない、ということでした。まさに「私向き」の方だと思います。こういう方がいきなり不動産会社に問い合わせをすると「カモ」にされてしまうことも少なくありません。

「親友や家族といった、自分にとって大切な人だとしたら、どうするか」が真の意味で信頼されるサービスを提供するうえで、とても重要だと感じています。悲しいことに、知らないことを良いことに、口先の「営業トーク」でノリと勢いで買わせるのが不動産業界の現実です。

住宅展示場に行けば、そこには実際にはあり得ないほど広くて立派なモデルルームがあり、新築マンションのモデルルームに行けばプロモーションビデオなどでも、買えばあたかも「夢の生活」を実現できるかのように刷り込んできます。まさに「イメージ戦略」です。

結局、目の前で向き合っている人が、商品だけで繋がっている「お客様」なのか、人と人の信頼関係が基盤にある「クライアントさん」なのかという「意識の違い」がとても大きいのではないでしょうか。

2013ハマスタ - 03

話が飛びますが、我が街のプロ野球団「横浜DNAベイスターズ」は観客動員数の伸び率が両リーグ12球団中トップだそうです。特別、広告宣伝に費用を掛けるのではなく、「いかに、球場に来ていただいた方に楽しんでいただくか」に力を入れています。

靴を脱いで、自宅のようにくつろげる「リビングシート」は子連れに大人気。ビールサーバーまるごと貸出サービスは大人数の仲間同士で盛り上がるのに、大ウケ。ちょっと高いですが、野球解説者の解説を聴きながら観戦した後は、中畑監督とディナークルージングできるチケットも大人気だそうです。

話に聞くだけですごくワクワクしませんか(^^)実際、一度足を運んだ人は楽しかったことを周りの人に話します。すると、それを聞いたは「行ってみたい」と思うそうです。まさに、顧客が「ファン化」した瞬間です。

広告宣伝に力を入れるスタイルというのは、新規顧客ばかりに目が向いていて、持続性に乏しいとても短期目線に感じるのは、私だけでしょうか。ファンになっていただけるように、目の前のクライアントさんに全力で向き合うことが大切だと日々、感じています。

おかげさまで、私はクライアントさんにも、コンシェルジュにも恵まれていて、SUUMO掲載などの広告宣伝に力を入れたりするような短期目線の方とのお付き合いとはまったく無縁な、心穏やかで楽しい日々を過ごさせていただいております。

今回のクライアントさんなんて、まだご自身の物件ですら成約=購入していないにもかかわらず、職場のたいせつな方を紹介してくださるという、嬉しいお言葉を頂戴しました。ほんとうに、有難いことだと感じます。

豊かな人間関係から生まれる雰囲気が、とても良い循環を生んでいることに感謝して、今日も目の前のクライアントさんとしっかり向き合って、楽しく、と~っても役に立つ、住まい選びのお手伝いに尽力してまいります!

素敵なお引越し

2015年7月23日

昨日はとても嬉しい日でした。早朝から雲一つない夏空が広がり、息子との散歩で富士山がくっきりと見え、大好きな一眼レフで、パシャリ。朝食後にデパ地下へ行き、妻とプレゼントを選びました。贈る相手は私のたいせつなクライアントさんです。

IMGP3954

出会いは2年近く遡ります。アメリカ西海岸在住だった当時、ご帰国後の住まいを探していた時に、私とのご縁をいただきました。嬉しかったのは、複数の不動産会社とメールでやり取りする中で「山田さんが一番、信頼できたから選びました」という言葉です。

当初は半年後にご帰国される予定で、お手伝いをさせていただいていたのが急遽、仕事の都合で一年延びることになりました。私は、アシスタントにも協力を仰ぎ、豊富な物件資料をメールでお送りすることで、リアルタイムの情報を共有させていただきました。

アメリカ在住中も、国際電話で話したり、何度か一時帰国された折にお会いして交流を深めました。優しい笑顔がたいへん印象的で、お人柄の良さが滲み出ていらっしゃる方です。私はほんとうに、クライアントさんに恵まれているな、と感じます。

足かけ一年以上の期間を経て、いよいよ今年の3月に正式にご帰国されました。奥様も、小学生のお子様二人も、クライアントさんの人柄から予想した通り、優しくてとても素敵なご家族でした。

いよいよ、ご家族に実際に物件に足を運んでいただくことになりましたが、意外とすんなり物件が決まりました。期間にして1週間程度だったでしょうか。やはり、決め手となったのはアメリカ在住の一年以上の期間、送付した大量の物件資料でした。

これにより、エリアの状況、相場観、教育環境や治安などの雰囲気が把握できており、十分な基礎知識をもとに探せたのでスムーズに事が運びました。一年以上も現地見学を続けている方でなかなか決まらない方は、ここの基礎知識の収集が不十分なケースが多いです。

建物が完成して完了検査も無事に終わり、お引き渡しが済んでいよいよ昨日、お引越しでした。私は、妻と選んだシャンパンとジュース、お菓子を持ってクライアントさんのお宅へ駆け付けた際、いつもの満面の笑みでお迎えいただきました。

お引越しの最中でご多用でしたので長居せず、プレゼントをお渡して去りましたが、近いうち、ぜひ祝杯をあげさせていただきたいです♪

改めまして、素敵なお住まいへのお引越し、おめでとうございます(^^)

住まいのウインドウ・ショッピング

2015年7月19日

妻と買い物に行くと、男性よりも女性の方が「買い物上手」だな~と感じます。デパートなんかに行くと実感しますが、例えば地上10階地下1階とすると、地下食料品、1階から8階まで女性モノ、9階男性用品、10階レストラン、と売場面積のほとんど「女性モノ」ですよね。

dsc02967

これはつまり、「買い物経験値」を積む場が圧倒的に女性の方が多い、ということではないでしょうか。買い物の時、私も含めてとかく男性は買うものを決めてから街へ出掛けて、売場へ直行!と直線的に動きますが、妻含め女性はすごくアクティブに動き回ります。

動き方も、同じところを何度も行ったり来たりしたかと思うと、急旋回をしたりと一見、感性の赴くまま、ふらふらしているように見えます。ですが、こうした行動を繰り返すうちに徐々に「照準」を絞り込んでいくのがわかります。

実はこの「ウインドウ・ショッピング」が住まい選びでもとっても大事なんです。戸建、マンション、新築、中古とさまざまな物件を見て回り、実際に触れて、感じて相場観を養い「自分達に合う住まいとは何か」を見定めていく―

こうして経験値を積んでおくと、ご家族それぞれの「判断基準」が明確になり、いざ「買う買わない」を決める時の「瞬発力」が養えます。実は、不動産というのは同じものは二つとない商品ですので「売れてしまえば終わり」です。

不動産は洋服などに比べて、とっても高価なお買い物。ですので、実際に買う買わないを決める段階になる前、できるだけ早い段階からアクティブにウインドウ・ショッピングに出かけて、とにかくたくさん、さまざまな物件に触れてみていただきたいと思います。

まずはお気軽に ご相談ください

お問い合わせ

無料メールマガジン好評配信中!

  • 住まい選びのお役立ち情報が知りたい方はこちら
  • 代表理事 山田剛司の日記が読みたい方はこちら