じっくり楽しくあなたと住まい選び

住まい選びの総合医

公式ブログ

大人ガキ大将

2016年5月18日

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今年で42歳になりました。

思えば、子どものころから「好きなこと」を最優先で今を生きてきたように思います。

ふと気が付くと、まわりには好きなことにのめりこんで日々を過ごしている、そんな笑顔が素敵な人たちに自然と囲まれていました(^^)

年を経るごとに、人の顔には生き様が刻まれていくことに「なるほど」と感じます。

「好きなこと」「好きなもの」「好きな仕事」「好きな人」に囲まれて過ごしていく

そして気がついたら、一日を遊び尽くして疲れ切った子どもが、スイッチが切れたように眠る。そんなふうに気がついたら死んでいる。それが理想。

いつまでも子どものように、いくつになっても未来を夢見てキラキラとした日々を過ごしていこうと思います♪

住宅購入でよくある相談

2016年4月29日

今回はよくある相談項目を列記しました。ご覧になられて「こんなにあるのか」と思われた方もいらっしゃるのではないでしょうか。不動産は大きなお買いものですので、知っておくと良いことが実はたくさんあるんですね。

1.住宅を購入する前に知っておいた方がよいこと

2.住宅購入の際に知っておくべき用語 (境界)

3.住宅購入の際に知っておくべき用語 (越境物)

4.住宅購入の際に知っておくべき用語 (セットバック)

5.住宅購入の際に知っておくべき用語 (網戸)

6.住宅購入の際に知っておくべき用語 (瑕疵担保責任)

7.住宅購入の際に知っておくべき用語 (フラット35)

8.住宅購入の際に知っておくべき用語 (不動産取得税)

9.住宅購入の際に知っておくべき用語 (古屋付土地の購入)

10.住宅購入の際に知っておくべき用語 (長期修繕計画)

11.住宅購入の際に知っておくべき用語 (既存不適格建築物)

12.住宅購入の際に知っておくべき用語 (嫌悪施設)

13.住宅購入の際に知っておくべき用語 (徒歩○○分)

14.住宅購入の際に知っておくべき用語 (方位)

15.住宅購入の際に知っておくべき用語 (道路)

16.住宅購入の際に知っておくべき用語 (水道引き込み管の口径)

17.住宅購入の際に知っておくべき用語 (擁壁)

18.住宅購入の流れ (物件探し)

19.住宅購入の流れ (物件探しその2)

20.住宅購入の流れ (申込み)

21.住宅購入の流れ (重要事項説明)

22.住宅購入の流れ (売買契約締結)

23.住宅購入の流れ (ローン)

24.住宅購入の流れ (金銭消費貸借契約)

25.住宅購入の流れ (決済引渡し)

26.住宅購入の事前準備 (物件探しより大事なこと)

27.不動産購入はライフプランから始めよう

一般社団法人 住まい選びコンシェルジュ協会では、住まい選びに役立つ勉強会を東京・埼玉・千葉・神奈川の各市町村にて随時開催しております。ご都合の良い場所(カフェなど)へ伺います。

勉強会は無料です。ご希望日時もしくは曜日などを明記のうえ、どうぞお気軽にお申込みください。

住まい探しのコスト

2016年3月23日

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昨日、国土交通省から全国の公示地価が発表されました。8年ぶりの地価上昇は、外国人観光客の増加とマイナス金利による緩和マネーの流入といった2大要因がもたらしたようです。いつの時代もお金の移動はとてもシンプルで、経済情勢により「モノ」である不動産や株か「カネ」である預貯金もしくは債権などに流れます。

なかでも、東京を中心とした首都圏の上昇幅は年々、拡大している。ただ、ここで気を付けなければいけないのは、首都圏全体が一様に上昇しているのではなく「上昇し続けているところと、下落し続けているところが混在」しているということです。

一般的に、駅徒歩圏(約15分程度まで)は上昇していますが、その外側、とくにバス便エリアは著しく下落し続けているところが多いです。つまり、同じ首都圏の物件でも「資産価値が上がる物件」と「資産を目減りさせる物件」の選別が年を追うごとに顕著になってきており、その差は開くばかりです。

みなさんは「住まい探しのコスト」を意識したことはありますか。「家を買おう」「住み替えをしよう」と思い立った時から、実は二つのコストがかかり始めます。一つは「家賃」でもう一つが「地価上昇」です。賃貸に住みながら、資産価値の高いエリアで住宅購入を検討する場合は、この二つのコストは無視できません。

家賃が10万円とすると、半年かかれば「住まい探し代」は60万円で、それに地価上昇分もかかったことになります。

バス便の戸建から駅に近いマンションへ買い替えする場合は、より注意が必要です。時の経過とともに、ご自宅の資産価値は下落し続けるうえ、買いたいエリアの価格は上昇をし続けるため、どんどん差が開いて希望する住み替えがしづらくなっていきます。

もちろん、大きなお買い物ですのでじっくり、慎重にというスタンスはどのような世相でも私も変えるつもりは毛頭、ございません。ですが、真剣に検討せずにただ漫然と決断を先のばしているだけでしたら、もったいないと思う気持ちもあります。

「住まい探しのコスト」について、ご夫婦で一度話し合ってみませんか。

一般社団法人 住まい選びコンシェルジュ協会では、住まい選びに役立つ勉強会を東京・埼玉・千葉・神奈川の各市町村にて随時開催しております。ご都合の良い場所(カフェなど)へ伺います。

勉強会は無料です。ご希望日時もしくは曜日などを明記のうえ、どうぞお気軽にお申込みください。

卒業写真

2016年3月22日

東京に桜の開花宣言がされた昨日、クライアントさんから春の便りが届きました。

お便りの中身は2年ほど前に住み替えのお手伝いをした当時、小学4年生だったお子さんの卒業写真。

その晴れ姿に、ここに住んで良かったという言葉とともに私への「ありがとう」が添えられていて、目頭が熱くなりました。

この仕事をしていて、クライアントさんから、このように節目にご連絡をいただけることに、無上の歓びを感じています。

ありがとうございます。

ご卒業、おめでとうございます。そしてこれからのますますの健やかなご成長を心より、お祈り致します。

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契約前の3か条

2016年3月14日

寒の戻りで真冬のような気温が続きますね。今日の横浜は朝から、冷たい雨が降る予想ですが、雪になってもおかしくないほどの寒さです。

さて、今日は物件を契約する際の契約書と重要事項説明書に関するお話です。宅地建物取引業法に基づいた書面ですが、これ、作成者が「誰を思って作ったか」で書面の内容が大幅に異なるのです。

当社団に契約後に相談に来られるケースの大半は、この契約のときの書面に関するトラブルです。読み込んでみると、クライアントに不利な内容になっているものがほんとうに、多いです。

「契約の時は早口でまくしたてられるようだった。だからそんなことが書かれていたなんて、記憶に無い」という話ばかりですね。

気に入った物件が見つかって、いざ契約!の前に下記3か条をぜひ思い出してください。

<契約前の3か条>

・目の前の不動産会社・ハウスメーカーの営業マンと信頼関係は築けていますか?

・その営業マンの後ろに見えている、所属組織に対してもちゃんと信頼できますか?

・宅地建物取引氏は重要事項説明書を懇切丁寧に説明してくれますか?

ご家族のたいせつな命と財産を守る住まい。物件選び以上に、不動産会社選びはとても重要なんですね。

あなたの目の前の担当者は、物件を売るために存在している営業マンですか?

それとも、クライアント思いの信頼の置ける「コンシェルジュ」でしょうか。

その前に、あなたはちゃんと「クライアント」になっていますか。

物件だけで営業マンと繋がっているのでは単なる「お客様」です。

洋服や日用品を買うのではなく、あなたの人生にとっていちばん大きなお買い物です。大切な資産を築く住宅購入には、担当者と人と人との信頼関係が築けていることがたいせつではないでしょうか。

あんこの質は、落とさない

2016年2月12日

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小さなお店から始めた「おまんじゅう屋さん」のお話です。

あんこがおいしいと評判になり、またたく間に行列ができるようになりました。

すると店主は「もっとたくさんの人に、うちのまんじゅうを食べてもらおう」と意気込んで、お店を増やすことにしました。

一店舗が二店舗になり、三店舗になり、四店舗になり・・・お店が増えるペースに、職人の育成が追い付かなくなりました。ここで「まてよ」と拡大を踏みとどまれば良かったのですが、当初の思いはどこへやら「もっと大きくしたい」という経営者の欲が止められなくなってしまっていました。

すると、もともと売りだったあんこの味が落ちて「あんこがおいしいと聞いてきたのに、あまり美味しくない」という評判が瞬く間に駆け巡り、お客様がどんどん減っていきました。

結局、もともとのお客様もすっかり離れてしまい、このおまんじゅう屋さんは店をたたむことになりました。

私もよく、クライアントさんから「山田さん一人で首都圏各地を問診に回っているけど、体が足りないんじゃない?人を増やさないの?」というお声をいただきますが、いつもこのようにお答えしています。

「私とまったく、志を同じくする「コピーロボット」のような人材が現れた時は考えますが、基本的にはまったく、拡大は考えていません。」

利益を出すことよりも、まずはクライアントさんとしっかりと信頼関係を築く

仮に私の代役を頼んだ人が少しでも「売らんがな」という己の欲を出されてしまうと、クライアントさんが微妙な違和感を感じて、離れて行ってしまうのが見えるからです。サービスの質の低下=おまんじゅう屋さんで言えば「あんこの質」が低下してしまった状態です。

東京都町田市に「でんかのヤマグチ」という町の電器屋さんがあります。ここが今年の正月に得意客に配ったチラシには、このようなメッセージが書かれていました。

◇ヤマグチの考え◇
ヤマグチは余裕が出来ても、店を大きくするとか支店を出すとかは致しません。なぜなら、現在ヤマグチを利用して頂いているお客様に十分なサービスが出来なくなるからです。今年もヤマグチを利用していただいているお客様と、私たち自分のために汗を流します。

ヤマグチでは、家電の使い方が分からないなど、得意客が困って連絡してくると、どんなに些細なことでも顧客宅に飛んでいく。顧客の気持ちに寄り添い、不安の解消に全力を注ぐ姿勢は、効率優先の大手量販店では難しい。時には、得意客の水やりや買い物の代行など、家電販売=売上とは直接関係ないことも引き受ける。でも、実はとても高収益を上げているんですよ(^^)

これは、社団法人 住まい選びコンシェルジュ協会に日々いただくご相談の8割は特段、利益に結び付くものではないが、お困りでご不安だったクライアントさんが安心して笑顔になっていただけていることと、とても良く似ています。

目先の欲得=利益の前に、まずはクライアントさんと信頼を築く

相手善し 世間善し 売り手善し 「三方善し」の商いで、世の中に笑顔の好循環を起こしていく、そんな気持ちを共有できる経営者と業種を超えて出会えることに、無上の歓びを感じている今日この頃です♪

~はじめての住宅購入~ 契約後トラブルから学ぶ契約までの流れ 

2016年1月31日

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「不動産会社のファイナンシャルプランナーの資金計画を見て、大丈夫と思って契約したが、よく考えるととても不安な返済計画だった。会社自体を信頼できなったので解約したい」

「契約前には聞いていなかったことばかり出てきて怒りと不安でいっぱい。解約したい」

「契約したが、その後の担当者の対応が誠実さを欠くので、信用できなくなった。解約したい」

ここのところ、ほぼ毎日のように契約後のトラブル相談が後を絶ちません。楽しいはずの人生の一大イベントで悲しい思いをするご家族をこれ以上、増やさないために、住まい選びの総合診療医として、住宅購入の際の「病(やまい)」を未然に防ぐ予防医療として、少人数制の勉強会を開催いたします。

2月に毎週、東京、横浜の二会場で開催いたします。住まいを探しはじめたばかりの方も「いざ」というときのためにお気軽にご参加ください。

お問い合せ内容入力欄に参加ご希望のセミナー名、日時をご入力の上、送信くださいませ。

日時
2月中 毎週金曜日10:30~12:00 13:30~15:00 18:30~20:00(三部制 途中入場、退室可)
会場
東京ドームホテル 1Fラウンジ「ガーデンテラス」
参加費
500~1000円程度(ご自身の飲み物代)

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→ お申し込みはお申し込みフォームからどうぞ。

日時
2月中 毎週水曜日10:30~12:00 13:30~15:00 18:30~20:00(三部制 途中入場、退室可)
会場
横浜ベイシェラトンホテル 2Fラウンジ「シーウインド」
参加費
500~1000円(ご自身の飲み物代)

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→ お申し込みはお申し込みフォームからどうぞ。

気に入っても、契約しない

2016年1月29日

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今日はオフィスの窓に冷たい雨が降りしきる、みなとみらいの寒々しい景色が映っています。

 

 

実は、このところほぼ毎日のように、契約後のトラブルのご相談が後を絶ちません。

 

 

「不動産会社で資金計算をしてもらい、大丈夫だと思って契約したけど、一晩考えたら無理な返済計画になっていると感じたので解約したいが、どうしたら良いか。」

 

 

ご存知かと思いますが、基本的に不動産購入においては「クーリングオフ」ができません。「契約したけど、やっぱ無し」ができないのですね。ですので「欲しい」と思ってもぜひ、踏みとどまってほしいのです。

 

 

住まい選びコンシェルジュ協会が推奨する、契約までの流れです。

 

 

・申込(申込金などを請求するところがございますが、法的根拠はありません)

 

・契約(手付金を支払います)

 

※申込~契約までの間にキャンセルしたとしても法的には何ら、ペナルティはございません。

 

 

検討している間に、売れてしまうリスクを減らすために、申込を入れて3日~7日間程度、冷静に考える期間を設けましょう。「契約優先」で申込をしただけでは、物件を留め置いてくれないこともありますが、検討中に他の購入希望者が現れた場合に、連絡はもらえるので何もしないよりも効果があります。

 

 

私はこの申込~契約の期間というのが、住まい探しにおいてはいちばん、重要な時間だと感じています。それまで漫然と物件を探していたご夫婦が「ほんとうに、この物件を買っていいのか」を真剣に考えるようになるからです。

 

 

この間、ほとんどのご家族が夜遅くまで真剣に話し合い、寝不足になります。私のところにも深夜に、ほかに気になる物件のことなど、調べてほしいことの依頼が電話やメールでいただくことがしょっちゅうです。

 

 

この検討の結果、キャンセルしたとしても私は全然アリだと思っています。むしろ、この間、夫婦でガチンコの話し合いをした結果、「何をたいせつに、これから過ごしていきたいか」がはっきりとわかって、より最適な住まいとのご縁に恵まれる貴重な経験だと感じています。

 

 

仮に検討中に売れてしまったとしても、全く同じ物件は出てきませんが、似たような物件は必ず、出てきます。「今決めないと、無くなってしまいますよ」という営業マンの常とう句には乗らないよう、「あくまでご縁だから」と冷静に割り切って判断をしていただきたいです。

 

 

当社団では、こうした契約後のトラブルに関しても、弁護士および都道府県の宅建指導担当部署とタイアップしながら、できるだけ金銭的なご負担が軽くなるような方策をもとに、交渉を進めていくお手伝いをしています。

 

 

ですが、あくまでも対症療法に過ぎず、クライアントさんが一度、ご不安や不愉快になられてしまった「心の傷」まではなかなか、癒すことが難しいのです。

 

 

~ご家族の一大イベントの住宅購入は、安心してワクワクした気持ちで進めていただきたい~

 

 

ご縁があって出会えたクライアントさんの心に、今日のような冷たい雨は決して、降って欲しくありません。いつも穏やかな気持ちでニコニコしていていただきたいので、急がず、焦らず、手順を踏んで、じっくり丁寧に住まい探しを進めていただきたいと思います。

安易に不動産会社やハウスメーカーの車に乗らない

2016年1月18日

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今朝はここ、横浜をはじめ首都圏ほぼ全域が雪の朝を迎えました。交通機関が乱れていたり、スリップ事故が多くなっているので、気を付けてお出掛けください。

 

 

これからの時期、不動産会社やハウスメーカーの現地見学の際、事故に遭われた方からのお困り相談が増えます。営業担当者の車に同乗して、道すがらに事故に遭われるケースは年間を通じてございますが、やはり寒い季節は凍結などで路面状態がたいへん危険な状態なため、事故が多くなります。

 

 

実は、この業界は営業マンの入れ替わりが大変激しく、中にはほとんど運転経験の無い人や、使用している車も衝突安全性など考慮せず、あたかも自家用車のように燃費だけで車種を選んでいる会社もとても多いのです。

 

 

痛ましい軽井沢のスキーバス事故の運転手は、大型観光バスの経験がほとんどない、初心者の方だったです。このように今の時代はプロの中に素人が混在する業界が増えており、不動産・建築業界も例外ではございません。

 

 

この季節にノーマルタイヤでクライアントさんを乗せている、なんて考えただけでも恐ろしいのですが、東京近郊の不動産会社やハウスメーカーでスタッドレスを装着している見学車に出会うことはほとんど、無いのが現実です。

 

 

「首都圏でほとんど雪なんか降らない」というのは言い訳になるのでしょうか。事故の大半は「まさか」というタイミングで起こるものです。ご家族の生命と財産を守る住宅購入においては、住まい選びをしている間も事故に遭遇するリスクを極力、少なくすることがたいせつです。

 

 

安易に不動産会社やハウスメーカーの見学車に、乗らない

 

 

この季節に物件を実際に見られる際は、1~2件であれば現地で待ち合わせるのが賢明です。

 

 

複数の物件をご見学されたいときは、運転歴20年以上の間、無事故の担当者が運転するうえ、衝突安全性が世界トップクラスでスタッドレスを装着している車を使用している「住まい選びコンシェルジュ」にご相談ください。

つい、やってしまう

2016年1月7日

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おはようございます。写真は、毎朝の散歩で出会うどこかの家の飼い猫、プチ(勝手に命名)です。耳が垂れていてとても毛並みが良いのがお気に入りです。

 

今年もたくさん、クライアントさんから年賀状をいただきました♪長年、お付き合いしているご家族の写真入り年賀状を見ると、住宅購入のときはまだ赤ちゃんだったお子さんがすっかり大きくなっていたりして毎年、変わらぬ素敵な笑顔にとても癒されております。

 

実はこうした嬉しい便りの一方で、お正月の間も社団には緊急の入電が連日、入ってきておりました。いずれも他の不動産会社で契約した後、手のひらを返したように担当者の態度が急変したり、契約前と話が違う!という深刻かつ急を要するものばかりでしたので、即座に対応を致しました。

 

せっかくご家族と楽しく過ごすはずの年末年始を、怒りや不安の中で過ごされているご心情は察するに余りあり、「社団のホームページを購入前に見つけて、私ともう少し早く、出会っていれば・・・」と残念に思います。

 

問題が起きているときは、さまざまな要因が複雑に絡み合っていることがほとんどです。ですので、まずはじっくりと状況をお伺いして、目の前の問題から丁寧に紐解いていきながらひとつひとつ、解決策を提案していくと、最後には解決の筋道が見えて安堵の声や表情を浮かべられます。

 

思うに、この仕事をしていて最大の報酬はやっぱり、クライアントさんの笑顔です。

 

たしかに、私が住宅の購入や売却のお手伝いをした結果、信頼と実績のある提携会社から協会の運営費をいただける状況も有難いことですが、日々いただくご相談の8割は適切な助言で解決する問題がほとんどです。どちらにしても、クライアントさんが笑顔になれば、それが何よりうれしいです。

 

契約後のトラブルを聞くにつけ、住まいというのは「ご家族の命と財産を守る」という、他の商品とは比較にならないくらいの重責と使命を背負っているものだからこそ、物件とのご縁の前に「人(担当者)とのご縁がたいせつ」ということを都度、再認識させていただいております。

 

仕事を通じてこそ、最大の社会貢献ができる、とよく言われますが、私の場合はそれほど堅苦しいものではなく「気が付いたら つい、やってしまう」という性分のようなものかも知れません。

 

今日も関東は爽やかな冬晴れですね。これから寒波が来るそうですので、暖かくしてお過ごしください♪

まずはお気軽に ご相談ください

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