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少年の瞳

2015年4月28日

昨日は私が信頼しているパートナーFPと、軽く1,2杯ワインを飲みながら打合せをしました。話のメインは、住まいを購入したクライアントさんのライフプランについてです。

「家を買った後から、ほんとうのFPがはじまるんですよね」と顔を綻ばす、彼。私は真の資金計画のプロの眼差しを見て、彼に私のたいせつなクライアントさんを任せていて、ほんとうに良かったと感じました。

とかく、一般的なFPは家を買うまでは一所懸命ですが、これでは不完全です。なぜならば住宅ローンを組んだ場合、返済がすべて終わる数十年後、はじめて家の値段が確定するからです。

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「物件をいくらで買ったかは、ローンをすべて返し終わってから、決まるんです」彼がこう言うと、「えっ」と驚くクライアントさんもいます。きっと今まで会ったFPは不動産業者が、物件を買わせるために雇っていたので「買わせるトーク」をされてきたのでしょう。

ですからこれだけ、長期で考えて真摯に向き合おうとする「真のプロ」におそらく、今まで出会ったことが無く驚いたのかもしれません。青臭い話のようでいて、こういう「ほんもの」は本当に世の中に存在するのです。

プロフェッショナルは、いつの時代もクライアントさんの幸せを願い、それを実現するために常に自己研鑽を怠りません。そんな彼らはいつ会っても爽やかな笑顔で、眼差しに一点の曇りもありません。そう、一言でいうと「少年」のように澄んでいます。

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一日中、野山を駆け回って汗だくになったランニングシャツ。夕焼け空に一心不乱に赤とんぼを追いかけていた頃と同じ、彼らは常に「本気」です。大人になった今は、仕事が遊びになり四六時中「どうしたらクライアントさんに歓びを分かち合えるか」に挑戦し続けています。

数十年後のクライアントさんの笑顔にコミットする仕事は、人生を賭けて挑戦するうえで武者震いをするほどに清々しく、爽やかな気持ちになります。だから私の周りに集まる仲間たちはみな、少年のようにキラキラと目が輝いているのだと、改めて感じました。

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